レーシックに対する不安を解消!レーシックについて知りたい方のために

レーシック
 
診療の流れ

STEP1 クリニックを検討する

レーシック手術を行っているクリニックは全国にたくさんあります。「クリニックの選び方」を読んで、で安心できるクリニックを選びましょう。

STEP2 適応検査、カウンセリングを受ける

レーシックはすべての人が受けられるというものではありません。まず、レーシック手術に適応できるかどうか検査します。そして手術の種類など、レーシックについての説明があり、カウンセリングが行われます。

STEP3 最終検査を受ける

詳細な視力検査を行います。コンタクトレンズをされている方は最終検査で本来の眼の状態を検査するため、1週間前には使用が出来なくなります。(メガネの使用は可能)視力検査を元に、あなたにあった手術方法を医師と一緒に話し合い、決定します。

STEP4 手術当日

手術は約15分ほどあり、その後、しばらく術後の経過を見るため、視力が安定するのを待つため、休んでから帰宅になります。翌日は、必ず診察と検査を受診するために来院しましょう。

STEP5 定期健診を受ける

定期検査は、手術翌日、3日後、1週間後、1・3ヵ月後などクリニックによって検査があります。忘れずに受けるようにしましょう。遠方の方は家の近くのクリニックで定期健診が受けられる場合があるので、クリニックに確認しましょう。

診療の流れ

レーシックの術後しばらくの間は、眼の抵抗力が弱い状態です。病院にもらった薬や説明があったケア方法などを守り、手術翌日からの定期検診を必ず受けましょう。少しでも異常があれば、すぐに病院へ行くことを心がけてください。

手術後

手術後はクリニックでしばらく休んで、帰宅となります。病院によっては、異物などが入らないように外出保護用サングラスをする場合があります。術中の痛みは麻酔でありませんが、術後に眼がしょぼしょぼしたり、光がまぶしく感じられる場合があります。

手術翌日

手術翌日にある検診では、経過確認(角膜の回復状況、視力)を確認します。翌日の診察後は入浴、洗顔も翌日から行えます。その場合、眼に水が入らないように気をつけてください。

術後1週間

普段どおりに生活することができますが、1週間は擦ることを予防するため、睡眠前に保護カバーを付ける場合もあります。アイメイクは1週間後からすることが可能になります。また眼に負担をかけることは避けるよう心がけましょう。

術後1年

1ヵ月後、3ヵ月、半年後など、クリニックによって検診期間が違うので、合併症などの早期発見のためにも忘れずに受診しましょう。

術後のケア方法

ケアを怠ると合併症になる危険が高まりますので、眼の状態が安定するまでは常に気をつけることが大事です。点眼の使用方法については、病院での説明を聞いてください。点眼薬の内容についても、しっかり説明を受けましょう。目に衝撃を受けてしまった、違和感を感じる、ドライアイがひどいなど気になることがあった場合はクリニックに連絡し、早く診察をうけてください。

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